ひざ掛けの最後の一枚を、縫い終えました
水曜日ですが、今日は教室を終えて、まっすぐ帰ってきました。外は小雪で、日中も氷点下の寒さです。家に着くなり、ストーブの前で、少し前から作っていたパッチワークのひざ掛けの続きを広げました。
端切れを小さな四角にして、つないで、ようやく最後の一枚を縫い終えたところです。紺と、からし色と、生成りを、市松に並べました。
教室の帰りに、近所の朝日ヶ丘神社の前を通ると、雪の中で、赤い鳥居だけがくっきり見えます。その赤をいつか布に使いたいなあ、と思いながら歩いていたら、いつの間にか、足の指先が冷えきっていました。
縫い目を指でなぞると、少しだけ曲がっているところがあります。でも、ミケがさっそく真ん中に丸くなって、「ここがいい」という顔をしているので、まあ、これでよしとします。あとは、裏布をつけて、キルトの線を入れる作業です。針を持つ手が、じんわり温まってきました。
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