FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » ゆっくり歩く日々

さちこ

ミケ、ストーブの前を譲りません

2011-12-28 · カテゴリ: 日常

今日も外来は忙しく、帰ってきたのは夕方でした。外は朝から雪で、玄関の前を少しよけてから、家に入りました。

居間に入ると、ストーブの前の特等席に、ミケが丸くなっています。うちに来て1年半ほどになる三毛猫で、このごろは、冬になって、また少し丸くなりました。名前を呼んでも、しっぽの先がぱたんと動くだけです。「おかえり」の挨拶は、それで済んだことになっているようです。

夕飯の支度をしようと、台所と居間を何度も行き来しました。そのたびに、ミケの背中をまたぐことになります。まったく動かないので、そのうち、私のほうがよけて通るようになりました。夫は新聞を広げたまま、「ここの主だからね」とぽつり。たしかに、主です。

お湯をわかしていたら、ミケがいつのまにか足もとにいて、私のスリッパの上にちょこんと座りました。あたたかいのは、ストーブではなく、スリッパだったようです。しばらく、そのままにしておきました。

年の瀬で、今年もあと3日です。ミケにとっては、初めて家で迎える年越しのはずですが、いちばんのんびりしているのは、間違いなくこの子です。見習いたいものです。

猫日常冬

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 端切れの箱を、ひっくり返しましたひざ掛けの最後の一枚を、縫い終えました »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(911)
タグ日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち