FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » ゆっくり歩く日々

さちこ

八月の日曜、母と迎え火の準備をしました

2007-08-12 · カテゴリ: 日常

今日は日曜日で、病院はお休みでした。朝のうちに、母の家へ行ってきました。

お盆の迎え火は、本当は十三日ですが、今年は母が「あしたは用事があるから、今日のうちに準備しておきたい」と言うので、先に仏壇まわりを整えることにしました。お供えの果物を並べて、提灯を出して、父の写真を拭いて。母は背中を丸めて、ゆっくり、ゆっくり、ひとつずつ手を動かしていました。こちらが代わろうとすると、「いいの、いいの」と笑います。

玄関先の小さな皿に、おがらを少しだけ置いてみました。母が「火をつけるのは、当日にとっておきましょうね」と言って、二人で顔を見合わせて笑いました。つい、気が早くなりますね。

十日、十一日と雨が続いたのに、今日はくもりでも風がやわらかく、日も長く出ていました。蒸し暑さは少しあって、母の家の縁側に座ると、麦茶がおいしかったです。

長男は東京から帰ってこられないようで、さっき携帯にメールが来ました。「父さんに、よろしく言っておいて」とだけ。そっけないようで、この子らしいですね。夫には、夕ごはんのときに伝えます。

十三日の夕方は、母と一緒に火を焚くつもりです。父が、迷わず帰ってこられますように。

行事母実家

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 母と歩いた、公園までの二百メートル血圧の数字が、いつもより少し高めでした »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(911)
タグ日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち