母の防災袋から、平成31年の乾パンが出てきた
朝のうちに母の家へ。小雨なのに、母はもう長靴で畑を見てきたあと。案の定。
テレビで防災庁が発足したのを見たらしく、「うちのも見てくれる?」と、押し入れから防災袋。開けてみたら、乾パンの賞味期限が平成31年。元号が変わる前。水も、懐中電灯の電池も、だいたい同じ年代。父が買って、そのままになっていたんだそうで。
母は「乾パンなんて腐らないでしょ」と、その場で缶をあけようとする。さすがに止めた。(止めなかったら、たぶん食べてる。)まあ、7年前の乾パンでも、食べれないことはないのかもしれないけど。
帰りにスーパーで、2リットルの水を6本と、単三の電池。水は6本で500円ちょっと。国のほうは職員352人の体制だそうだけど、母の押し入れの中までは来てくれない。結局、これは娘の仕事、ええ。いいんですけど。
次に見直す日は、母の家のカレンダーに書いてきた。来年の11月。母が覚えているかどうかは…別の話。わたしが覚えていれば済むこと。
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