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ひじき

水曜の夜、声を出したら肩が軽い

2012-09-23 · カテゴリ: 日常

日曜日ですが、今日は朝から霧雨で、外へ出る気になれず、家で体の点検をしていました。最近、肩こりがひどいのです。店で帳簿をつけるときの前かがみと、仕入れの荷物の上げ下ろしが重なっているせいだろうと、自分では見ています。

ところが、不思議なことがあります。水曜の夜に合唱団の練習へ行って、2時間ほど声を出して帰ってくると、肩がふっと軽くなっているのです。理屈で考えてみました。歌うときは、おなかで息を支えて、背すじを伸ばし、肩は落とします。つまり、ふだんの姿勢と正反対のことを、2時間つづけているわけです。肩こりの薬を飲むより、よほど効くかもしれない、などと真面目に思っています。

先週の練習では、アルトの低い音がやっと安定してきて、隣の席の方に「今日はいい声でしたね」と言われました。帰り道の足取りが、われながら弾んでいました。霧のかかった夜道なのに、です。

ただ、軽くなるのは水曜の夜だけで、木曜の朝には、もう元どおり。帳場に座ると、また肩が上がってきます。そこで今週から、店の昼休みに、肩をぐるぐる回して、小さく声を出してみることにしました。お客さんが途切れたときに限ります。パートの方がいない日の、こっそりした稽古です。

合唱体調

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