雨の土曜に、体を点検する
3連休の初日ですが、朝から雨でした。店は休みなので、いつもより一時間ほど遅く起きました。それでも体が重く、肩から首にかけて板が入ったようです。
理由を考えてみました。ここ二週間ほど、中元の時期の発送で、段ボールを持ち上げてばかりいました。そのうえ、父が倒れてからは、帳簿も仕入れも私の仕事です。座っている時間も長くなりました。重い物を持つ日と動かない日が交互に来るのですから、体にとっては一番よくない使い方でしょう。理屈のうえでは、肩が凝るのも当然です。
今日は、梅雨明けの前の湿った空気のせいか、頭も少し重いです。気圧のせいにするのは簡単ですが、証拠がないので、水分と睡眠が足りていたかどうかを先に疑うことにしました。昨夜は帳簿を片づけて、寝たのが十二時すぎです。原因は、たいてい自分のほうにあります。
午後は、台所で麦茶を多めに作って、ぬるいまま飲みました。それから、居間で肩を回して、首を左右に倒しました。父はリハビリの体操を、居間で黙々とやっています。右手の指を一本ずつ握っては開く様子を見ていると、私の肩こりくらいで文句は言えません。
夕方には、頭の重さが少し引きました。明日は晴れるそうなので、早めに寝ます。
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