母が押入れから出してきた、古い毛布
今日は水曜日で、いつもどおり仕事でした。朝晩はだいぶ冷えるようになってきましたね。
帰ってくると、玄関に押入れの匂いがしていて、居間では母が毛布を広げていました。私が小学生のころから使っている、チェックの古いものです。「まだ使えるでしょ」と母。毛羽立っていて、端はほつれているのですが、顔を近づけると懐かしい匂いがしました。
正直、もう新しいのを買ってもいいのでは…と思ったのですが、口には出しませんでした。母は物持ちがよくて、私の細かいことを気にする性格は、たぶん母ゆずりです(笑)。
夜、とりあえず私の布団の上にかけてもらいました。重さがちょうどよくて、あっという間に眠ってしまいそうです。買い替えは、もう少し先でもいいかな…と思い始めています。