母のひざと、朝のベンチ
母が、ひざが痛いと言うようになりました。階段をおりるときに、手すりをぎゅっとにぎっています。見ていて、ちょっと気になります。
先週の日曜の朝、浜川公園まで、いっしょに歩きました。母はゆっくりです。ぼくも歩くのが早くないので、ちょうどええです。ベンチで二回やすんで、帰りました。母は「いつもは行かへんのに」と言うて、わらっとりました。
病院にも行ってみたら、と言うたんですが、「そのうち行く」とのことでした。ぼくも血圧のことがあるので、あまり人のことは言えません。老眼鏡も、ようやく慣れてきたところです。
今日は朝から強い雨でした。母は家の中で、椅子にすわって豆のすじを取っていました。雨の日は、ひざが重いそうです。ぼくは仕事から帰って、湿布を貼るのを手伝いました。母の足は、思っていたより小さかったです。
あしたは雨がやむそうなので、また朝にベンチまで行けたらええなあ。ぼちぼちです。また書きます。
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