FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 畑のあとは城と湯

らっか

小雨の朝、桜つつみまで

· カテゴリ: 動物・ペット

今朝は霧雨で、五時過ぎに起きて窓をのぞいたら、庭の梅がしっとり濡れていました。福は雨が苦手なくせに、散歩の支度をする音だけは聞きつけて、もう玄関で待っています。やれやれ、十二歳になっても元気なこと。

合羽を着せて、わたしは帽子の上からフードをかぶって、桜つつみの土手まで。道がぬかるんでいて、右膝がちょっと心配でしたが、人工関節も慣れたもので、杖はなしでゆっくり歩きました。左のほうがときどき痛むんですよね。ほんとに、膝は両方そろって文句を言いたいらしいです。

土手の桜はまだ硬い芽で、川の水が昨日の雨でふくらんでいました。福は草の匂いをひとつひとつ確かめるので、なかなか進みません。前を歩く福のお尻が少し左右にゆれていて、この頃は歩くのがゆっくりになったかしらね。急かさないで、わたしもそのあとをついていきます。

帰ってきて足を拭いたら、タオルが泥だらけ。福は知らん顔で、ストーブの前にごろり。わたしは熱いお茶を一杯いただきました。まあね、こういう朝がいちばんありがたいです。

犬の散歩膝雑記

PR 関連する商品(広告)

Supported by 楽天ウェブサービス

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

関連する記事

« 七草がゆの前の、小野稲荷さん連休の終わりは、霧雨の草取り »

カテゴリ・タグ

カテゴリ家族・子育て(540) 食・料理(146) 季節・行事(220) 動物・ペット(141) 趣味・おでかけ(549) 日記・雑記(99) 仕事・学校(337) 暮らし・家計(149) 体と健康(178) 世の中のできごと(13)
タグ家族日常雑記仕事母行事体調実家息子夫ごはん職場近所冬猫育児散歩夏長女秋節約日曜日失敗畑おでかけ休み長男休日犬学校