ごまが、ぼくの老眼鏡をねらっています
朝、編み物をする前に老眼鏡をかけます。かけたまま、ちょっと台所に行ったりします。
この前、こたつの上に外して置いたら、ごまが来ました。においをかいで、前足でちょん、ちょんと触っとります。落としそうで、ひやひやしました。ほんま、あかんかった。
4歳になって、ごまはだいぶ落ち着いてきました。でも毛糸の玉を見ると、今もとびつきます。編みかけのベストの糸が足にからまっとって、ほどくのに10分かかりました。目がかすむので、ゆっくりです。(笑)
今日は仕事の帰りが、いつもより遅くなりました。玄関を開けると、ごまが待っとりました。先が曲がったしっぽを、ぴんと立てています。ぼくの声は小さいので、「ただいま」も小さいです。それでも、にゃあと返事をします。
来月から元号が令和になります。母は「どっちでも、ごまは、ごまやんか」と言っていました。ほんまやなあと思いました。
ぼちぼちです。また書きます。
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曲がったしっぽをぴんと立てて待っているなんて、かわいいですね。