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市民ブログ » 単気筒と碁盤

ろくさん

小さい字は、少し離すと読める

2016-08-12 · カテゴリ: 日常

先週、健康診断の結果が届いた。視力の欄に、矯正で1.0とある。数字だけ見れば悪くない。ところが、手元の細かい字が読めない。

今朝も、薬の説明書の字がぼやけて困った。腕を伸ばして、紙を離すと、読める。昔は、これを年寄りの仕草だと笑っていた。いまは、自分がやっている。ピントが合う距離が、じわじわ遠くなっているのだろう。理屈は分かっている。分かっても、字は大きくならない。

仕事では、図面や、設備の銘板を見る。銘板の小さい字は、ライトを当てて、老眼鏡を出して、やっと読める。会議の資料は増えたが、字は小さいままだ。部下に「ここ、読めますか」と聞いたら、「読めます」と即答された。若い目はうらやましい。

夜は、碁盤の目が見にくくなってきた。星の点が、ぼんやりして、石の位置を数え間違えそうになる。手元の照明を明るくした。電球を替えただけで、だいぶ違う。

今度の休みに、眼科へ行って、眼鏡を作り直してもらう予定だ。老眼鏡は、猫が一度踏んだ。レンズに傷が付いたのは、そのせいでもある。

老眼体調

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