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市民ブログ » 単気筒と碁盤

ろくさん

手元が見えにくくなった朝

2016-07-17 · カテゴリ: 日常

3連休の中日。朝から雨で、バイクには乗れない。車庫でチェーンの張りでも見ようかと思ったが、湿気がひどいのでやめた。

代わりに、居間で猫の爪切りをした。猫が膝の上でおとなしくしているうちに、と思って手元を見たら、爪の血管の位置がよく分からない。ここを切ると痛がる、という境目が、ぼやけて一本の影になっている。老眼鏡を出してきて、やっと見えた。眼鏡を探して、かけて、また外して、を三回くり返した。猫は、そのたびに迷惑そうな顔をした。

最近、ネジの頭の十字溝や、設備の銘板の小さな文字が読みにくい。会社では、課長になってから図面を見る機会が減ったので、ごまかせていた。ごまかせていた、というより、部下に「ここ、何て書いてあります」と聞いている。手順としては、だいぶ省略している。

眼科には、年に一度は行った方がいいらしい。去年の健診の視力の欄は、「要精査」ではなかったが、数字は少しずつ落ちている。来月あたり、休みを取って行ってみる。老眼鏡は、居間と車庫と鞄に一つずつ置いてある。三つとも、置いた場所を忘れたときが、次の問題だ。

老眼体調

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