0.01mmの目盛りが、ちょっとだけ遠い
今朝は小雨。でも最低気温が15℃もあって、11月なのに生ぬるい朝だったのね。窓を開けたら湿った風がふわっと入ってきて、うちの猫が鼻をひくひくさせとった。
それで、聞いてください。朝、いつも通り工場の現場を歩いて、検査台でマイクロメーターの目盛りを読もうとしたら……あれれ、少し遠い。腕を伸ばすと読めるの。伸ばすと。
隣にいた若手の子が、何も言わずにルーペをすっと置いてくれて。優しい。しかもその子、手元の照明の角度まで自分で直しとったげん。わたしの目より、そっちの気配りに感動しました。
気になったので、昼休みに調べてみたの。近くにピントを合わせる力(調節力)は、10歳で約14ディオプトリあったのが、40代半ばには約3〜4まで落ちるそうで、わたしは43歳。ほぼ教科書通り。ふしぎ〜、じゃなくて、普通でした(笑)
次はこうしよ。
- 検査台のルーペを、自分用にもう1個
- 目盛りを読む時は、照明を斜め45°くらいから当てる
- 眼鏡屋さんで、一度ちゃんと測ってもらう
帰りに和菓子屋さんで栗きんとんを2個。目のためではないけど、まあいっか。えへへ。
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