朝の指先が冷たい
今朝は、店の裏の物置の前で、気温がマイナス1度まで下がったそうです。朝6時に台所へ下りたら、床が冷たくて、靴下を二枚にしました。昼間は12度ほどまで上がりましたが、日は差しても空気は乾いて硬く、いよいよ冬が近いと感じます。
十一月に入ってから、指先の冷えが気になっています。自転車に乗っていた夏の間は、手のひらも温かかったのです。理屈で考えれば、ペダルをこぐと脚の大きな筋肉が熱を作り、血のめぐりも良くなるからでしょう。乗る回数が減ると、その熱の元も減る。当たり前のことですが、体で実感すると妙に納得します。
血糖値のことがあって、運動の習慣を切らしたくありません。ただ、この季節は日が短く、店を閉めるころには外が暗い。そこで、夕方の帰り際に、店の中で踵の上げ下げを二十回ずつやることにしました。ふくらはぎは「第二の心臓」と言いますが、その名前に恥じない働きをしてほしいところです。
今日は、お客さんが途切れた隙に、帳場の裏で二回やりました。パートの方がいない日でよかったです。見られたら、乾物の陳列を直しているふりをするつもりでした。ふりをする必要があるほど、立派な運動ではありませんが。
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