春の手前の海で、メバルが三匹
水曜は平日の休みなので、朝から港の堤防に行ってきました。くもりで、風もそれほど強くなく、上着を一枚脱いでちょうどいいくらいの陽気でした。ここ数日は朝晩がまだ冷えていましたが、日中は十七度ほどまで上がったようです。
狙いはメバルです。日が落ちる前に着いて、常夜灯の下に仕掛けを入れてみました。最初の一時間は、まったく反応がありませんでした。手元の細かい仕掛けを結び直そうとして、老眼鏡を車に置いてきたことに気づき、糸の先をしばらく遠ざけたり近づけたりしていました。結局いちど戻って取ってきました。こういうところは、毎回同じ失敗をしています(笑)
暗くなってから、ようやくコツンと当たりがあって、一匹目は手のひらほどのメバルでした。続けて二匹釣れて、そこでぱたりと止まりました。合計三匹です。大きなものではありませんが、冷たい海からの引きは、小さくてもなかなか力強いものでした。
帰りに、隣で釣っていた年配の方と少し話をしました。その方は同じ場所で七匹釣っていて、仕掛けの色を教えてくれました。次はそれを試してみます。妻に三匹を見せたら、「ふたりで一匹半ね」と言われました。煮付けにして、明日の夕飯にする予定です。
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奥さんの「ふたりで一匹半ね」、いいですね(笑)。煮付けなら小さめのメバルでも身がふっくらしておいしそうです。