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ごんた

母の家で、おせちの残りをつつきました

2023-01-02 · カテゴリ: 日常

元日は妻と二人で母の家に行きましたが、今日も昼から一人で顔を出してきました。三連休の最終日で、仕事は休みです。母は77歳になりました。玄関を開けると、こたつに入ったまま「また来たの」と言います。口ではそう言いながら、湯のみを二つ出していました。

台所には、おせちの残りが重箱に半分ほどありました。母はひとりなので、毎年つくる量が多すぎます。黒豆と煮しめをつつきながら、「ひとり分は難しいんよ」と笑っていました。分かっていて毎年同じ量をつくるのだと思います。こちらも、つい三つ四つとつまんでしまい、帰りに残りを持たされました。

気になったのは、足腰のことです。去年より立ち上がるときに、少し時間がかかるように見えました。聞いてみると、「寒いけえ、固まるだけよ」とのことでした。念のため、こたつ布団の足もとに、古い座布団を一枚足しておきました。母の小さな畑は、霜がおりて真っ白でした。

帰りに、近所のかえで公園の前を通ると、屋根つきのベンチで、年配の人が二人、日なたぼっこをしていました。母にもこういう集まる場所があるといいのですが、本人は「家が一番」と言います。次は、仕事の休みの平日に、また様子を見に行くつもりです。

母実家家族

コメント

はなまる 2023-01-03
霜で真っ白な畑、冬らしいですね。うちは霜の朝は、葉物にもみ殻をかけて、霜よけをしていますよ。

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