寒い朝の堤防で、竿を出さずに帰ってきました
今日は平日の休みで、朝から堤防へ行ってきました。最低気温がマイナス2度台まで下がった朝で、車を降りた瞬間に手がかじかんで、ポケットから出せなくなりました。
仕掛けを作ろうとしても、細い糸が指に思うように絡んでくれません。ハリを結ぶのに三回やり直して、四回目でようやく結べたと思ったら、結び目の先がほどけていました。自分の手ながら、情けない動きでした。
水面を見ると、ウキを浮かべても魚の気配はなく、風は弱いのに空はずっとくもり。しばらく粘りましたが、保温ボトルのコーヒーばかり減っていきます。結局、一度も竿を出さないまま、一時間ほどで片づけました。
帰りの車で、暖房の風に手をかざしながら、年が明けたら手袋を新しくしようと決めました。釣り用の指先が出るものが、物置のどこかにあったはずですが、探すより買う方が早そうです。家に着くと、妻に「早かったね」と言われて、「寒さの下見に行ってきた」と答えました。ちゃんと笑ってくれたので、まあよしとします。
コメント
ごんた
熱いコーヒーだけが頼りの朝でした。手袋は年明けに、ゆっくり選ぶつもりです。
熱いコーヒーだけが頼りの朝でした。手袋は年明けに、ゆっくり選ぶつもりです。
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マイナス2度台だと、コーヒーの減りも早そうですね。指先が出る手袋、僕も気になります。