小雨の日曜、釣りは見送って道具の手入れ
日曜ですが、朝から小雨が降り続いていて、釣りは見送りました。最高気温も17℃ほどで、このあいだまでの暑さがうそのように肌寒い一日でした。
出かけられないので、玄関先に釣り道具を広げて手入れをしました。リールの砂や塩を拭いて、ガイドに糸くずが絡んでいないか見て、油を少しさします。ところが、細いスナップの小さなネジを締めようとして、手元がまるで見えません。老眼鏡をかけて、やっと見えました。去年までは、裸眼でもできた作業です。眼鏡を頭の上に載せたまま、「どこへ置いた」と家じゅうを探して、妻に「頭の上」と言われました。
仕掛けの箱も整理しました。サビキの針は、先が丸くなったものがけっこうあります。釣れない日の原因は、腕よりも針だったのかもしれないと、半分は本気で思っています。新しい針を買い足す分を、財布と相談して決めました。
午後に雨が小降りになったので、軽トラックでかえで公園の前を通って、母の様子を見に行きました。庭の小さな畑に、母がネギを植えていたので、少しだけ手伝いました。来週は晴れてくれれば、手入れした竿を持って、朝のうちに出てみようと思っています。
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