母の畑に、霜よけの支柱を立てました
日曜、母の様子を見に実家へ行ってきました。月に2〜3回の恒例で、今日は午前中に着きました。空はくもりで、風が少しあって、日向に出ないと肌寒いくらいでした。
母は77歳になりましたが、玄関先で草むしりをしていました。「無理をしないで」と言うと、「座ってやりよるけぇ、ええんよ」と返ってきます。小さな畑には大根とほうれん草が出ていて、母なりに間引きもきちんとしてありました。背中は少し丸くなりましたが、足取りはしっかりしています。
朝晩は冷え込む日も出てきたので、ほうれん草のうねに、軽トラックから持ってきた支柱を立てて、不織布をかけました。ところが、支柱の長さを測らずに持っていったので、半分は短すぎて使えません。母に「お父さんも、よう同じことをしよった」と笑われました。自分の畑のつもりで準備したのが、そもそも間違いでした。
帰りぎわに、母が大根を二本、新聞紙に包んで持たせてくれました。妻と二人の暮らしになって、実家に寄る時間は、前よりゆっくり取れるようになった気がします。次は、ちゃんと長さを測ってから行きます。
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