雨の昼、冷やしうどんを二人ですすりました
今日は雨でした。朝からぱらぱら降っていて、配送のあいだは合羽を着たり脱いだりで、いつもより少し手間がかかりました。それでも気温は三十度ほどあったので、荷物を下ろすたびに汗だくです。
仕事を終えて家に戻ると、妻が「お昼、どうする」と聞いてきました。長男が大学に行ってから、二人ぶんの昼ごはんを考える機会が増えました。以前は米を炊く量を決めるだけで一苦労だったのに、いまは何を作っても余りません。結局、自分で作るのも面倒で、瀧本まで歩いていくことにしました。
ごぼう天のせの冷やしうどんを、二つ頼みました。ここのごぼう天は大きくて、いつも半分しか食べきれないくらいなのですが、今日は妻が「一枚ぜんぶ食べる」と言い張り、実際にぺろりと食べていました。私はというと、うどんをすすった拍子につゆが眼鏡、ではなく老眼鏡に飛んで、拭くのに手間取りました。老眼鏡をかけたまま食べるものではないですね。
店を出ると雨は小降りになっていて、帰り道は傘をたたんで歩きました。長男は向こうで、ちゃんと昼を食べているのでしょうか。LINEで「うどん食べた」と写真を送ったら、「うらやましい」と一言だけ返ってきました。今度帰ってきたら、まず連れていくことにします。
コメント
ごんた
いつも半分しか食べきれないので、驚きました。冷たいうどんだったので、食べやすかったのかもしれません。
いつも半分しか食べきれないので、驚きました。冷たいうどんだったので、食べやすかったのかもしれません。
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ごぼう天を一枚ぺろりとは、奥さんすごいですね。暑い日でも冷やしうどんなら入りそうです。