長男の野球部、夏の大会が終わりました
長男は中学2年で、野球部です。夏の大会は、先月の初めに終わりました。三年生の先輩たちの最後の大会で、長男は控えの外野で、ベンチから声を出していました。
今日は日曜日で、私は休みでした。午前中、長男の練習試合を見に、かえで公園の近くのグラウンドまで歩いていきました。くもりで、風が少しあって、見ているだけの身には楽な天気でした。ただ、スコアボードの数字が老眼鏡なしだとにじんで、ポケットから出したり入れたりしていました。かけたまま顔を上げると、今度は遠くがぼやけます。いそがしいことです。
長男は、七回の途中から外野に入りました。飛んできたフライを、一歩目で後ろに下がりすぎて、結局、前に落としました。本人は帽子を深くかぶって下を向いていました。帰り道に、「あれは風のせいだ」と言うので、「風は、くもりのわりに弱かったよ」とは言わずにおきました。
坊主頭がまた少し日に焼けて、首のうしろが赤くなっています。新チームになって、いまは二年生が中心です。レギュラーを取れるかどうかは、これからの練習次第です。親にできるのは、洗濯物の泥を、妻がうるさく言いながら落とすのを、横で見ていることくらいです。
コメント
ごんた
本人はまだ悔しさを言葉にしきれないようですが、次の練習ではまた走っていくと思います。
本人はまだ悔しさを言葉にしきれないようですが、次の練習ではまた走っていくと思います。
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一歩目の判断って難しいんですよね。それでも「風のせい」と言える長男さん、まだ元気がありそうでほっとします。