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ごんた

釣り糸を巻き直したら、三回ねじれました

2013-02-08 · カテゴリ: 日常

今日は小雪がちらつく寒い一日でした。最高気温が1℃ほどで、配送の荷下ろしのときは、手袋をしていても指先がじんじんしました。朝が早い分、帰ってきてからの時間は長いので、午後は物置で釣り道具の手入れをしました。

リールに巻いていた糸を、ぜんぶ出して巻き直しました。去年の秋に小アジを釣ってから、潮をかぶったまま放ってあったので、触るとごわごわしています。指で糸をなぞると、ところどころ白く毛羽立っていて、これでは大きな魚が掛かったら切れそうです。新しい糸に替えて、ゆっくり巻いていたら、途中で糸がねじれて、竿先でくるくる回り出しました。やり直すこと三回。長男が見に来て「お父さん、まだ?」と言うので、「春までには終わるよ」と答えておきました。

仕掛けの箱も開けてみました。針が錆びているものが半分ほどあって、捨てるかどうか迷っているうちに、箱の底から去年なくしたと思っていたウキが出てきました。こういうことがあるので、片づけは嫌いではありません。

堤防に行けるのは、まだ先になりそうです。風が冷たいうちは、竿を出しても指が動かないでしょう。それでも、道具がそろっていると思うだけで、寒い夜が少し楽になります。

釣り雑記

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