冬の川で、ボウズ記念日
今日は平日の休みをもらえたので、朝から近くの川へ行ってきました。仕事の日は午前4時起きなのに、休みの日も目が覚めるのは同じ時間で、布団の中で「あれ、行く日だ」と気づいて起きた次第です(笑)。
くもりで、最高気温は12度ほど。朝の川べりは、手がかじかむくらい冷えていました。水は先週まで雨が続いたせいか、少し濁りぎみ。それでも橋の下の流れがゆるいところに、いつものようにオモリをつけて、ミミズを落としました。
結果から言うと、ボウズです。アタリらしいアタリは一度だけ。ググッと来たので合わせたら、竿先がぴょんと跳ねて、枯れ葉が上がってきました。川の底には、冬の落ち葉がたくさん沈んでいるんですね。魚より先に季節をひとつ釣ってしまいました。
昼前に竿をたたんで、水筒の熱いお茶だけ飲んで帰りました。長女に「お魚は?」と聞かれて、「枯れ葉なら釣れたよ」と答えたら、すごく残念そうな顔をされました。長男は、そもそも魚より、持って帰ったミミズの残りに興味しんしんでした。次は暖かい日に、また行ってみます。
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季節を釣るって、いい表現ですね(笑)。冬の川は濁りもあるし、ボウズの日もありますよね。