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ごんた

校庭の隅で見た、小学生の冬練

2006-12-25 · カテゴリ: 日常

月曜の朝は、いつもどおり午前4時に出社して、荷積みをしてから出発しました。今日はくもりで、昼間もあまり気温が上がらず、配送の途中で手がかじかむ寒さでした。

午後に仕事を終えて帰る途中、近所の小学校の前を通ったら、校庭の隅で少年野球のチームが練習していました。冬休みに入ったばかりなのに、元気ですね。みんな白い息を吐きながら、ゴロを追いかけていました。ついブレーキを踏んで、フェンスの外から10分ほど見てしまいました(笑)。

見ていて思わず笑ったのは、一番小さい子です。グローブが大きすぎて、ボールを取るというより、抱きかかえていました。それでも、コーチの「ナイスキャッチ!」の声に、顔を真っ赤にして胸を張っていました。かわいいものです。

家に帰って妻に話したら、「長男もそのうちやりたがるんじゃない?」と言われました。3歳の長男は、いまはまだ、ビニールのボールを投げては自分で追いかけているだけです。でも、長女が「わたしも見たい」と言い出して、明日、散歩がてら三人で校庭をのぞきに行くことになりました。

そういえば、自分も子どものころは、この辺の空き地で暗くなるまでボールを追いかけていました。帰りが遅いと、母によく叱られたものです。あの寒い空気のにおいまで、思い出してしまいました。

日常近所家族

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