腰が「ピキッ」と言った朝、荷台で固まりました
今朝は冷え込みました。最低気温が3℃台で、息が白くなりかけていました。冷蔵車の荷積みで、青果のコンテナを持ち上げたとたん、腰のあたりが「ピキッ」と鳴った気がして、そのまま荷台で固まってしまいました(笑)。
ぎっくり腰というほどではなく、「あ、これは今ひねったらダメなやつだ」とわかる程度の軽い違和感です。同僚に見られて「ごんたさん、年ですか」と言われましたが、まだ55です。そう言い返したものの、笑いながらそろそろと残りの荷物を積みました。
配送中は、お店の裏口の段差が地味につらかったですね。ひざを曲げて、荷物を体に引きつけて、と教わったことを思い出しながら、いつもの倍くらい丁寧に運びました。ふだんは、持ち方なんて考えていないんだなあと反省です。
帰ってから妻に話すと、「だから言ったでしょ、先週の釣りで、重いクーラーを一人で担ぐからよ」と、あっさり突っ込まれました。たしかに、先週の日曜は魚よりクーラーのほうが重かったです。夜は湿布を貼って、長女に「パパ、くさい」と言われながら早めに寝ます。週末の釣りは、様子を見て決めます。
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