柿を二十三個、数えました
今朝は小雨でした。ごまは雨合羽を着せると歩き方がぎこちなくなるけん、着せずにタオルを持って出ました。堤防までは行かず、田んぼの畦道を一周して帰宅。それでも足は泥だらけです。玄関で拭きよると尻尾を振るので、眼鏡に水が飛んできました(笑)
昨日は晴れて風も弱かったので、母と庭の柿を収穫しました。脚立には私が上って、母は下で籠を持つ係。膝の手術の後なので、母は上を向いて「そっちの赤いの」と指差すだけなんですが、これが案外的確なんです。全部で二十三個。去年より少ないですね。一番最初に色づいとった実は、鳥に先を越されとりました。まあ、ええか。
夕方、兄が寄って十個ほど持ち帰りました。姪にも食べさせたいそうです。母は兄の車が見えなくなるまで、門の所に立っていました。
今日は残りの中から形の良い四個を選んで、お寺へ持参しました。昼休みに、事務の方と一個ずつ。熟れ過ぎず、丁度ええ甘さでした。帰宅すると母が、ニュースで言いよった一週間分の食料や水の話をして、家の水も確認しておかんとなあ、と。そうやなあ。次の休日に、押入れを整理します。
柿は残り九個。ぼちぼち食べていきます。
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