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市民ブログ » 犬と針とお寺の朝

つばき

姪が持ってきた、紙袋いっぱいの布

· カテゴリ: 家族・子育て

朝六時過ぎ、ごまと堤防まで歩きました。昨日の雨で、田んぼの畦道はまだ少し柔らかかったです。空はすっきり晴れて、海の向こうの島がよう見えました。ごまは水溜まりを避けるのが上手になって、偉いなあと感心して見ていたら、私の靴のほうが泥だらけでした(笑)

今日は文化の日で、お寺の手伝いはお休み。昼前に、姪が一人で来てくれました。専門学校で服を作りよるんですが、授業で出た布の切れ端を「おばちゃん、使うかな思て」と、紙袋いっぱい持ってきてくれたんです。ウールに、コーデュロイ、細い縞のシャツ地まで。私が普段使う木綿とは手触りが違うので、座敷に広げて、二人でしばらく眺めていました。

それから姪は、私のミシンの横に座って、縫い代の始末の仕方を教えてくれました。学校で習ったばかりやそうですが、手つきは随分慣れていました。初めて私が針を持たせたのは、たしか小学生の頃やったなあ。今は私のほうが、教わる側ですね。

母は、姪のためにうどんを茹でて、庭の柿を剥いていました。姪はうどんを二玉たべて、柿を三つ、袋に入れて帰りました。

貰った布で、冬の膝掛けを考えてみます。ウールは縫い目がずれやすいそうなので、待ち針を多めに打つつもりです。ぼちぼちやっていきます。

姪パッチワーク

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