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そらまる

入学して三週間、校庭の桜は葉桜でした

2018-04-20 · カテゴリ: 日常

大学に入学して、三週間ほどたちました。入学式の日は、まだ花が残っていたのに、今日、キャンパスの桜を見ると、すっかり葉桜になっていました。花びらは、歩道のすみに、薄く吹きだまっています。

今週は、新入生向けのオリエンテーションと、サークルの勧誘が続いていました。理科専攻の同級生は、思っていたより少なくて、教室では全員の顔を覚えられそうです。教育学部では、一年目から「教職入門」という授業があり、先生になることを、制度や歴史の面から考えます。理屈の多い授業ですが、なぜ今の学校の形になったのかを知るのは、意外におもしろいです。

勧誘の列では、ビラをたくさん渡されました。天文部と写真のサークルで、少し迷っています。どちらも活動日が週に一回だそうで、見学に行ってから決めるつもりです。高校の写真部でやっていたことを続けるのか、星を見る新しいことを始めるのか、帰りの電車で、地図アプリを開きながら考えました。

今日は、くもりで、気温は二十度近くまで上がりました。朝は冷えましたが、帰る頃にはパーカーが少し暑いくらいでした。家に着くと、猫が玄関まで迎えに来てくれて、そのまま部屋のベッドで、一緒に丸くなりました。紅茶を淹れて、ビラを広げながら、見学の日程に印を付けています。

大学春行事

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