入学して三週間、校庭の桜は葉桜でした
大学に入学して、三週間ほどたちました。入学式の日は、まだ花が残っていたのに、今日、キャンパスの桜を見ると、すっかり葉桜になっていました。花びらは、歩道のすみに、薄く吹きだまっています。
今週は、新入生向けのオリエンテーションと、サークルの勧誘が続いていました。理科専攻の同級生は、思っていたより少なくて、教室では全員の顔を覚えられそうです。教育学部では、一年目から「教職入門」という授業があり、先生になることを、制度や歴史の面から考えます。理屈の多い授業ですが、なぜ今の学校の形になったのかを知るのは、意外におもしろいです。
勧誘の列では、ビラをたくさん渡されました。天文部と写真のサークルで、少し迷っています。どちらも活動日が週に一回だそうで、見学に行ってから決めるつもりです。高校の写真部でやっていたことを続けるのか、星を見る新しいことを始めるのか、帰りの電車で、地図アプリを開きながら考えました。
今日は、くもりで、気温は二十度近くまで上がりました。朝は冷えましたが、帰る頃にはパーカーが少し暑いくらいでした。家に着くと、猫が玄関まで迎えに来てくれて、そのまま部屋のベッドで、一緒に丸くなりました。紅茶を淹れて、ビラを広げながら、見学の日程に印を付けています。
コメント
| « 雪が降る空港で、シャッターを切れなかった | 冬至の前の晩に、ミルクティーを濃く淹れる » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(1277) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活 |