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市民ブログ » ひこうき雲と紅茶

そらまる

冬至の前の晩に、ミルクティーを濃く淹れる

2018-12-21 · カテゴリ: 日常

今日は金曜日で、大学の授業がありました。午後の講義が終わったあと、帰りの電車の時間まで少しあったので、駅の近くの喫茶ひなたぼっこに寄りました。講義の課題が溜まっていて、気分転換がしたかったのです。

ここは、紅茶をポットで出してくれる小さなお店です。注文したのはアッサムで、ミルクティー用に濃く出してもらいました。茶葉の量が多めで、蒸らしは4分ほどです。店主の方に聞いたところ、牛乳を入れても味が負けないように、湯を注ぐ前に、ポットを温めておくのがコツとのことでした。うちでは、ポットを温めるのを、よく忘れます。

外は、きのうまでの雪と霧雨が嘘のように、くもりでも明るい一日でした。最高気温は8℃ほどで、それでも手が冷えていたので、カップを両手で包んでいました。

思えば、母のミルクティーを飲んで紅茶に興味を持ってから、4年ほどになります。母は、鍋で茶葉を煮出して、牛乳を足す淹れ方です。今日の店とは違いますが、どちらもおいしいのが、紅茶の面白いところです。帰ったら、母に今日のポットの話をしてみます。冬休みには、ポットを温める方法を、家で試してみるつもりです。

紅茶日常母

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