こどもの日、駅前の鯉のぼりを数えた
今日はこどもの日で、金曜だけど祝日。バイトも大学もなく、昼までだらだら寝ていた。
昼過ぎに、腹が減ったので散歩がてら外に出た。小峰社の前を通ったら、境内の脇に鯉のぼりが三匹ぶら下がっていた。風がなくて、全部だらんと垂れている。泳いでいるというより、干されている。
妹は今年17歳で、もうこどもの日を祝われる側ではない。母は「柏餅、買ってあるよ」と言っていた。こしあんが二つ、みそあんが一つ。みそあんは誰も手を出さず、結局あとで父が食べていた。
ちなみに、自分は20歳で、ぎりぎりこどもでもない。ただ、来年は研究室に入る。こどもの日の祝われ方としては、そろそろ引退かもしれない。
帰り道、気づいたら鯉のぼりの色を数えていた。黒、赤、青。順番がぜんぶ逆な気がして、ひとりで落ち着かなかった。どうでもいいけど、気になるものは気になる。
コメント
しゅん
布。まあ、その通り。
布。まあ、その通り。
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干されてるはワロタw 風ないとほんとただの布だよなー