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ごんた

笹林神社の境内で、こどもの日のあとを思う

2022-05-10 · カテゴリ: 日常

先週の連休は、五月人形を出さないまま終わりました。長男が県外の大学に行って、家は妻と二人になり、飾る相手もいないので、こどもの日らしいことは何もしませんでした。

それでも、今朝は配送の途中に笹林神社の前を通りました。鳥居のそばに、まだ鯉のぼりが一本だけ残っていて、霧雨のなかで静かに垂れていました。長男が小さかったころ、あそこの境内で柏餅を食べたことを思い出して、信号待ちのあいだ、少しぼんやりしました。後ろの車にクラクションを鳴らされて、あわてて発進しました(笑)。

夕方、仕事から戻ってから、妻に鯉のぼりの話をしました。妻は「あなたが一番、ぼんやりしてるじゃない」と言って笑っていました。長男からは、LINEで「バイト決まった」と一言だけ届いていました。元気にやっているようです。

そのうち、畑のきゅうりの苗を植える段取りをしなければなりません。今夜は、老眼鏡をかけて、種袋の説明を読み直しています。

行事近所長男

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