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しゅん

ぬるいと言われた難易度で、三時間詰まった

2013-06-23 · カテゴリ: 日常

日曜。バイトもなく、予定もなかったので、朝から据え置きのゲームを起動した。評判では「難易度は優しめ」らしい。そのつもりで始めた。

中盤のダンジョンで、三時間詰まった。仕掛けは単純で、ブロックを順番に押すだけ。答えは、あとで見れば当たり前のことだった。壁の模様を四回見て、同じ部屋を六周した。優しめとは何だったのか。

結局、わかったのは、ブロックを押す向きではなく、そもそも入る扉を間違えていたことだ。三時間のうち二時間半くらいは、正解の部屋の前を通り過ぎていたことになる。観察は細かいほうだと思っていたが、ゲームの中では、あまり発揮されないらしい。

昼過ぎに母が「まだやってるの」と言いに来た。妹には、画面を見て「そこ、さっき通ったよ」と言われた。ツッコミが得意なのは、家系なのかもしれない。研究室が決まって、来月から少し忙しくなる。こうやって一日中ゲームができる日曜も、あと何回あるのだろう。そう考えたら、続きをやるしかなかった。

ゲーム雑記

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