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市民ブログ » ゆっくり歩く日々

さちこ

端切れの箱から、青い布をひとつ

2021-03-18 · カテゴリ: 日常

今日は、病院の仕事がお休みの木曜日でした。朝から小雪がちらついて、外に出る気になれず、一日、居間のこたつの横でパッチワークをして過ごしました。

先月から、孫のひなちゃんに送る小さなポーチを作っています。端切れの箱をひっくり返して、青い布ばかりを選びました。ひなちゃんは、今、青が好きなのだそうです。空色、紺、小花の水玉。並べてみると、思ったより、にぎやかになりました。三角に切った布を、一枚ずつ縫い合わせていくうちに、午前中はあっという間に過ぎました。

途中で、猫のミケが、広げた布の真ん中にどっかりと座りました。どいてほしいと頼んでも、知らん顔です。しかたなく、そのまわりから縫うことにしました。丸くなった背中の下に、小花の水玉が、半分隠れています。夫が通りかかって、「ミケの作品みたいだな」と言うので、二人で笑いました。

会いに行けない間に、ひなちゃんはまた少し背が伸びたでしょうか。画面の向こうでは、いつも元気に手を振ってくれますが、手のひらの大きさまでは、わかりません。ポーチは、春には仕上がりそうです。ファスナーを付けたら、小包にして送ります。ちゃんと、使ってもらえるといいのですが。

パッチワークおうち孫

コメント

ミモザ 2021-03-18
空色に紺、そこに小花の水玉まで入るなんて、すてきな配色ですね。ひなちゃん、きっと喜びますよ。
さちこ(管理人) 2021-03-18
はい、青ばかりでも、並べてみると表情がいろいろで、選びながら楽しくなりました。
とみさん 2021-03-20
ご主人、うまいことを言いますね。布の上のミケは、堂々としていそうです

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