マイナス17度の朝、窓の外がきらきらしていました
今朝は、ぐんと冷え込みました。出勤の日ではなく、ゆっくりの火曜日です。それでも習慣で早く目がさめて、カーテンを開けると、窓の外が一面きらきらしていました。あとで天気予報を見たら、朝の最低気温はマイナス17度ほどだったようです。空気中の水分が凍って、朝日にちらちら光っていたのですね。
夫は、玄関先の雪をよけてくれていました。昨日までの雪で、庭の花壇はすっかり丸い雪のかたまりです。春になったらここに何が出てくるのか、毎年のことなのに、冬のあいだは忘れてしまいます。ミケはストーブの前から動かず、私が通るたびに、片目だけ開けて挨拶してくれました。
日がさして、昼ごろには、くもりながらもだいぶ明るくなりました。最高気温はマイナス11度。寒いことは寒いのですが、きのうの風を思えば、おだやかに感じます。人の体は不思議なもので、同じ寒さでも、風がないだけでずいぶん楽です。
夕方、長女から、二人目の孫の写真が届きました。ふかふかの帽子をかぶって、目をぎゅっとつぶっています。上の子は、雪だるまの絵を描いたそうです。こちらの雪を、少し分けてあげたいくらいです。今夜は、靴下を二枚はいて、早めに休みます。
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