連休の最終日、庭のチューリップが開きました
こどもの日の今日は、くもり空でした。お日さまが顔を出す時間も長く、風はそれほど冷たくなく、庭に出て土をいじるにはちょうどよい日でした。朝は6度ほどまで冷えましたが、昼には18度まで上がったようです。
北国の遅い春は、いつも急ぎ足でやってきます。つい先月まで雪の塊が残っていた花壇に、いまは緑の芽がそろっています。去年の秋に夫と植えたチューリップが、ようやく開きました。赤と黄色が、ぽつぽつと。咲いたのを見つけて、思わず夫を呼んでしまいました。夫は「ほう」と言っただけで、しばらく、しゃがんで眺めていました。無口な人ですが、あの「ほう」は、たぶんうれしいときの声です。
桜も、このところ一気にほころんできました。散歩の道すがら見上げると、枝先がうすく色づいています。毎年この時期は、冬の厚い上着をしまうのか、まだ出しておくのか、迷います。朝の冷え込みを思い出して、今年もまだ、玄関の脇に掛けたままにしました。
連休中は、新型インフルエンザのニュースが続いていて、近所のドラッグストアでもマスクが品薄だと聞きました。病院に勤めていますので、職場の様子も気になります。明日からは、また外来です。手洗いをこまめにして、いつもどおり、ゆっくりやっていこうと思います。
さて、今日は花壇の前で、パッチワークの次の色合わせを考えていました。チューリップの赤に、黄色。このまま布にできたらすてきです。
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