雪の水曜、春彼岸のあとの庭をのぞいてみました
四月も八日だというのに、朝から雪がちらついていました。降ったりやんだりで、積もるほどではありません。それでも窓から庭を見ると、花壇のあたりがうっすら白くなっていました。
昼前に日が差してきて、気温も十度近くまで上がりました。雪はみるみる解けていきます。長靴をはいて、庭に出てみました。花壇の隅で、チューリップの芽が二センチほど顔を出していて、雪の下でちゃんと待っていたのだなと、うれしくなりました。
午後は、夫と朝日ヶ丘神社まで、ゆっくり散歩をしました。参道の雪は、すっかりぬかるみに変わっています。夫は一歩ずつ足もとを見ながら、「滑るぞ」と一言だけ言いました。無口な人なので、それで十分なのです。境内の木々は、まだ裸のままでした。
帰りに、近所のスーパーでキャベツを一玉買いました。百七十円台で、先月より少し落ち着いた気がします。夕ごはんは、キャベツと豚肉の重ね蒸しにする予定です。山の雪が解けて、山菜を採りにいける日が、そろそろ近づいてきました。
コメント
さちこ
本当に、山の雪が解けると気持ちが先に山へ向かってしまいます。その日を楽しみに待っているところです。
本当に、山の雪が解けると気持ちが先に山へ向かってしまいます。その日を楽しみに待っているところです。
とみさん
チューリップ、雪の下でちゃんと待ってたんですね。春ですね
チューリップ、雪の下でちゃんと待ってたんですね。春ですね
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山菜の季節がもうすぐですね。雪解けのあとの山は、空気までやわらかくなりますよね。