お彼岸の曇り空と、稲刈りの残り
秋分の日で、お彼岸の中日でした。朝は曇っていて、最低が十三度くらい。長袖でちょうどよい涼しさでしたね。
朝のうちに、おはぎを少しだけつくって、お寺にお参りに行ってきました。夫の月命日とは別に、彼岸は彼岸で行くことにしています。墓の脇にヒガンバナがまとまって咲いていて、赤がいやに濃く見えました。もち米は自分の田んぼのを使いました。小豆を煮るのに、昔は義母が横で見ていたなあと、鍋をかき混ぜながら思い出したりして。甘さは控えめ、でも夫は甘いのが好きだったので、ひとつだけ多めに砂糖を入れました。ふふ。
帰ってから田んぼを見回りました。稲刈りはまだこれからで、穂はだいぶ垂れて、黄色が深くなってきました。このまま天気が持てば、来週あたりかなと。畦のあたりでモズが高い声で鳴いていて、もう秋の縄張り争いが始まっているんだなと思いました。双眼鏡を持っていかなかったのが、ちょっと残念でした。
左膝は、畦を歩くと少しこわいですが(疲れる、という意味です)、杖がわりに草刈りの鎌の柄を持つのは、危ないのでやめました。そのうち、ちゃんとした杖を買わないといけないですね。
さて、明日も早いので、今日はこのあたりで。
コメント
関連する記事
- お彼岸の中日、母の畑で芋をもらった(あかね)
- 秋分の朝、霧雨のなかを歩きました(さゆり)
- お彼岸のあとの畑、母の里芋の葉が傘だった(あかね)
- お彼岸の朝、ペダルが軽かった(しゅん)
- 春のお彼岸の前に、墓掃除は霧雨の中でのう(ごんた)
| « 雨の日曜、里芋を洗う |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(493) 食・料理(124) 季節・行事(200) 動物・ペット(125) 趣味・おでかけ(504) 日記・雑記(90) 仕事・学校(305) 暮らし・家計(142) 体と健康(163) 世の中のできごと(13) |
|---|---|
| タグ | 日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫職場冬近所ごはん猫育児夏散歩長女節約秋失敗日曜日休みおでかけ長男畑休日学校犬 |