雨の日曜、腰と相談する
今日は日曜で、朝から雨でした。降水量は25mmほどで、一日中しっかり降っていて、山にも作業にも出られません。そこで、前から気になっていた腰の話を書いておきます。
腰が重くなるのは、決まって梅雨の時期です。気圧や湿気のせいだと言う人もいますが、理由ははっきりしません。私の場合、いちばん思い当たるのは、仕事の中身です。この3週間ほど、床下の根太(床板を支える横木)を入れる作業が続いて、かがんだ姿勢で1日に6〜7時間は過ごしていました。腰にいいはずがありません。
朝起きて、まず布団の上で膝を抱えます。それから立ち上がると、動き出しがだいぶ楽です。現場では10時、12時、15時の休憩のたびに、必ず一度、腰を反らせることにしました。たった30秒ですが、午後の重さが違います。道具の置き場所も変えました。よく使う差し金や墨つぼを腰袋の高い位置に移して、しゃがむ回数を減らしています。
今日はそのぶん、家でゆっくりしています。長女の宿題に付き合ったり、長男とワールドカップの録画を見たりして、体はほとんど動かしていません。それでも夕方には、腰がずいぶん軽くなりました。休むことも、仕事のうちだと実感した日曜です。明日は晴れるといいのですが。
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