二時を過ぎても、目がさえている
昨日の夜は、なかなか眠れませんでした。布団に入ったのは、日付が変わる前。それなのに、二時を過ぎても目がさえているんやの。
原因は、たぶん仕事です。月曜の朝のことを考え出すと、頭の中で伝票の数字がぐるぐるします。納期の調整、取引先への電話、月末の請求書。一個ずつは大したことないんやけどね。まとめて浮かんでくると、ちょっとだけ重いです。
眼鏡を外して、天井を見ていました。外は霧雨で、窓の向こうがしんとしている。冷蔵庫の音だけが、やけに大きく聞こえました。スマホを見ると余計に目がさえるさけ、昨日は伏せて置いておいた。レッスンがお休みの間は、体を動かす時間が減ったのも、あるかな。ダンスで汗をかいた日のほうが、ぐっすり眠れたんやの。
結局、牛乳をあたためて少し飲んで、いつのまにか寝ていたみたいです。朝は、ふつうに7時に起きました。ちょっと眠いけどね。ほやさけ、今夜は早めに布団に入って、部屋の電気を落とすところから、ゆっくりやってみます。
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