結果の封筒を、台所で開けました
先月受けた健康診断の結果が、会社経由で届きました。土曜日で家にいたので、昼前に台所のテーブルで、妻と並んで封筒を開けました。
去年より体重が二キロ増えていて、お腹まわりの数字にも赤い印がありました。妻が「ほら、やっぱり」と、うれしそうに言います。こちらは「ここの数字は、基準ぎりぎりだ」と言い返しましたが、ぎりぎりでも印は印です。コレステロールは、「要注意」の欄に入っていました。配送の仕事は動いているつもりでしたが、昼のおにぎりのあとに、つい菓子パンを足すのがよくなかったようです。
血圧は問題なし。視力の欄を見ようとして、老眼鏡を探しました。結局、頭の上に乗せたままで、妻に笑われました。毎年、同じことをしています。
午後は曇り空でしたが、気温は十六度ほどで、歩くには悪くありません。そこで、妻とかえで公園のまわりを二周しました。屋根つきのベンチで休むと、妻に「ここで座るのは三周目からです」と言われてしまいました。来月から、できるだけ歩くことにします。長女と長男にも、年末に帰ってきたら、結果を見せて叱ってもらうつもりです。
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