ソラマメが、霜でしょんぼりしていました
今朝は仕事に出る前、まだ暗いうちに畑を見たのですが、ちゃんと確認できたのは帰ってきてからでした。昼すぎに庭に出てみると、ソラマメの葉が何枚か、黒っぽくしなっとなっています。先週末は朝の冷え込みがきつかったので、霜にやられたようです。
去年の秋、ちょっと欲張って、種まきを早めにしました。そのせいで苗が大きくなりすぎて、寒さに負けたのだと思います。本で読んだ「冬は小さい苗で越させる」というのは、このことだったのか、と今ごろ納得しています。読んだときは、ふんふんと流して終わりでした。
救出作戦として、ホームセンターで買った不織布を、古い竹の支柱に引っかけてかぶせました。ところが風が思ったより強くて、掛けるそばからめくれます。結局、石を拾ってきて、裾に一個ずつ載せました。六畳ぶんの畑に、石が二十個ぐらい並んでいます。妻は窓から見て、「お墓みたい」とひとこと。言われてみれば、そう見えなくもありません。
黒くなった葉は、いったん切らずに様子を見ます。真ん中の新しい芽は緑のままだったので、望みは残っています。春に小さくても一さやできれば、今年は十分です。また報告します。
コメント
ごんた
石は拾ってくるだけなので手軽なのですが、二十個ともなると意外と運ぶのが大変でした。真ん中の緑の芽を信じて、しばらく見守ります。
石は拾ってくるだけなので手軽なのですが、二十個ともなると意外と運ぶのが大変でした。真ん中の緑の芽を信じて、しばらく見守ります。
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石で裾を押さえるの、風の強い日には一番確実ですよね。うちも同じようにしていますよ。真ん中の芽が緑なら、きっと春に間に合いますよ。