トマトが赤くなる前に、カラスに見つかりました
庭の畑で、ミニトマトがやっと色づいてきました。先週まで青かった実が、ここ数日の雨のあとで、ふっと赤みを帯びてきたところです。
今朝は仕事に出る前に、まだ暗いうちに懐中電灯で見たのですが、そのときは何ともありませんでした。ところが帰ってから畑をのぞくと、いちばん赤かった実が三つ、きれいに無くなっていて、地面には、つつかれた皮だけが落ちていました。犯人は、おそらくカラスです。屋根の上から、ずっと見ていたのでしょう。
ネットをかけようかと先週から思っていたのです。「週末でいいか」と先のばしにしたら、この結果でした。妻に話すと「見張られてたんだよ」と笑われました。返す言葉がありません(笑)。
昼ごはんのあと、支柱にネットを張って、洗濯ばさみで止めておきました。ほかにも、キュウリが急に大きくなっていて、巻きひげのあたりに隠れていた一本は、お化けのような太さでした。曲がってはいますが、畑のものは、これで十分です。
長女が家にいたころは、赤くなったトマトを見つけると、いち早く報告してくれました。今年は、見つけるのも、がっかりするのも、私ひとりです。それでも、赤い実が残っていたら、ひとつ長女に写真を送ってみようと思っています。
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