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ごんた

ダイコンの間引きを、ためらいすぎました

2014-11-16 · カテゴリ: 日常

日曜日の今日は仕事が休みで、朝からつなぎを着て畑に出ました。くもりでしたが日はよく出ていて、じっとしていると少し寒いくらい。動くとちょうどいい陽気でした。

畑の一角に、ダイコンを植えています。9月の終わりに種をまいて、芽が出たときは「おお、全部出た」と大喜びしました。ところが、そこで間引きを渋ったのがいけませんでした。せっかく出た芽を抜くのがかわいそうで、そのままにしていたのです。

今日、思い切って根元を掘ってみたら、ダイコンというよりは、細いゴボウの群れでした。ぎゅうぎゅう詰めで、おたがいに押し合って、あちこちで根が曲がっています。一番太いものでも、親指くらい。まだ間に合うかと思って、半分ほど抜いてみましたが、抜いたほうも、残したほうも、どうにも頼りない姿です。

夕方、妻に見せたら「間引きは、早めにって、種の袋に書いてあったでしょう」と、あっさり言われました。ごもっともです。袋の裏は、読んだつもりで読んでいませんでした。

抜いた細いものは、葉っぱごと洗って、みそ汁に入れてもらいました。来年は、かわいそうがらずに、ちゃんと芽の段階で間引きます。残したダイコンが、年内にどこまで太るか、様子を見ていきます。

畑失敗

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