笹林神社の笹、七夕から二週間たっても短冊は残っていました
今日は火曜日で、いつもどおり朝4時に出社して、昼すぎに戻ってきました。帰りの車の中は、くもりで風も弱く、窓を開けても蒸し暑いままでした。
先週のことですが、家の近所の笹林神社に、長女と長男を連れて散歩がてら寄ってきました。七夕の前なら境内の笹を持ち帰れるのですが、今年は忙しくて行きそびれてしまい、七夕はとうに過ぎています。それでも、もしかしたら残っていないかなと、のぞいてみたわけです。
結果は、笹はほとんど片付けられていて、一本だけ隅に立てかけてありました。短冊も少し残っていて、「プロ野球選手になりたい」「テストで100点」と、子どもの字が風に揺れていました。長男は、自分の書いた短冊がないのを知っているのに、しばらく探していました。入学したばかりで、字が書けるのがうれしくて仕方ないようです。
長女は「来年は早めに行こうね」と、すっかり私に釘を刺す役です。去年も同じことを言われた気がして、返す言葉がありませんでした。来年こそ、七夕の前の休みの日に、ちゃんと行こうと決めました。妻に話したら、「カレンダーに書いておいてね」と一言。もっともです。さっそく、冷蔵庫の横のカレンダーの来年の7月の欄に、小さく書いておきました。
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