長男の授業参観、後ろの扉から入ったら一番目立ちました
今日は平日の休みをもらって、長男の授業参観に行ってきました。小学校に入ってから初めての参観です。配送は朝が早いので、仕事の日は学校のことは妻まかせでした。たまにはと思って、行くことにしました。
教室の後ろの扉からそっと入ったつもりが、作業着のままで、しかも帽子をかぶったままでした。保護者の列の中で、いちばん目立っていたと思います。気づいたのは、長男が振り向いてこっちを見て、にっこり手を振ってくれたときです。先生に会釈して、あわてて帽子を取りました。後ろにいた女性の保護者が、くすっと笑っていました。
授業は国語で、ひらがなの「ね」と「ぬ」を書く練習でした。長男は鉛筆をぐっと握って、舌を少し出して書いています。家ではあんなに静かに座っていることがないので、びっくりしました。字ははみ出していましたが、本人は満足そうでした。手を挙げて発表する子もいて、みんな声が大きくて元気です。
帰りに、家の近くのかえで公園の屋根つきのベンチで、ひと休みしました。霧雨がぱらついていたので、ちょうどよい雨宿りです。夜に長男へ「手を振ったな」と言ったら、「だってお父さんがいたから」とのことでした。次の参観は、帽子を車に置いていきます。
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