月末に残ったお金を、封筒じゃなく通帳に先に回してみました
今日は木曜日で、朝4時に出社して、午後には家に戻りました。霧雨で蒸し暑く、荷積みだけで作業着がしっとりしました。それにしても今年の夏は、毎日暑いですね。
先日、妻と家計の話をしました。妻がスーパーのパートを始めて、毎月の収入が少し増えました。これまでは、月末に余ったぶんを貯金に回していたのですが、「余る月のほうが少ない」と妻に言われ、返す言葉がありませんでした。思い返すと、釣り道具をちょっと見に行って、気がつくと竿を1本持って帰ってきた月もありました。
そこで今月から、パートのお給料は、いったんそのまま貯金に回すことにしました。先に取り分けて、残りでやりくりする、というやり方です。妻が通帳をつくりに行ってくれて、私は横で、書類の欄に名前を書くだけでした。住所の番地を書き間違えて、窓口で訂正印を押すことになりました。
まだ1か月目で、どうなるかは分かりません。ただ、電気代は冷房のせいで上がりそうですし、ガソリンも1リットル133円前後で、じわじわ効いてきます。長女は小4、長男は1年生で、これからお金のかかる年ごろです。釣りは続けたいので、餌代と交通費だけは、小遣いの中でおさめるつもりです。
通帳の数字が増えていくのを、まず楽しみにしてみます。来月、また報告します。
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