2月の海に、メバルが3匹だけ
日曜日ですが、今日は仕事が休みだったので、朝から堤防に行ってきました。朝の冷え込みはきつくて、最低気温は氷点下。でも空は快晴で、日が昇ると背中がじんわりあたたかくなりました。風も弱くて、釣りには悪くない日でした。
狙いはメバルです。小さめの針に、エサを付けて、足もとの岩の際をゆっくり探りました。最初の1時間は、まったくアタリなし。ひとり、持ってきた缶コーヒーを3回くらい飲み直しました(笑)。手がかじかんで、エサを針に付けるだけで一苦労です。
やっと来たのが、8時半ごろ。ググッと竿先が入って、上がってきたのは手のひらサイズのメバル。そのあと、同じサイズがもう1匹、少し小ぶりなのが1匹。結局、3匹で終わりました。数は寂しいけれど、冬の魚は引きが重くて、釣れた時はやっぱり楽しいです。
途中、隣で釣っていたおじさんに「ここは潮が動く時間が短いよ」と教えてもらい、話し込んでいたら、肝心の仕掛けを岩に引っかけてしまいました。教えてもらった直後にこれです。お礼を言ったあと、ふたりで笑いました。
昼前に引き上げて、帰ったら、妻が「3匹か」と一言。長女は「小さい魚、かわいいね」と喜んでいました。煮つけにして、みんなで半分ずつ分けました。また行きたいです。
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