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ごんた

入学式の朝、長女の靴下が左右ちがっていました

2010-03-11 · カテゴリ: 日常

今朝も4時に家を出ました。昨日までの雪が道の端に残っていて、冷蔵車でゆっくり走り、配送は少し遅れ気味でした。それでも、午後には空が明るくなってきました。

帰ってくると、妻が長男の学用品に名前シールを貼っていました。4月からは、長男も小学生です。机に並んだ小さな文房具を見ていたら、3年前の長女の入学式を思い出しました。

長女は、あの朝、新しい服を着て、ずっと鏡の前に立っていました。ところが、玄関で靴をはかせようとしたら、靴下が左右ちがう柄でした。気づいたのは私だけで、直す時間もなくて、そのまま出発。写真を撮るときは、しゃがんで足もとが入らないようにしました。あとで妻に「気づいてたなら言ってよ」と笑われました(笑)。

校門の前で、長女は少し緊張した顔をしていました。それでも、教室に入る前に、こちらを振り向いて手を振ってくれました。その横で、私のほうがそわそわしていたと思います。父も見に来てくれて、あとで「大きくなったなあ」と何度も言っていました。

その長女も、もう3年生です。最近は、私の話に「それ、前も聞いた」と言うようになりました。長男の入学式の朝は、靴下だけは前の晩に並べておこうと思います。

長女小学校家族

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