霧雨の連休、坊主でも竿は出した
春分の日で、会社も休みでした。朝から霧雨でしたが、風が少し強いだけで、竿を出せないほどではありません。妻に「また行くの?」と笑われつつ、長男を連れずにひとりで川の河口の方へ行ってきました。
結果から書くと、坊主です。小さなアタリが2回あっただけで、あとはずっと浮きが動かず。エサだけ取られて帰ってきた感じで、仕掛けを上げるたびに空っぽの針と目が合いました(笑)。最高気温は15度ほどあったのに、霧雨と風で手がかじかんで、結び直しに時間がかかったのが一番の反省点です。
途中、隣で釣っていたおじさんが「この時期は水温がまだ低いからね」と教えてくれて、なるほどと思いました。お礼にエサを少し分けたら、話が長くなって、気づくと1時間ほど釣りより立ち話をしていました。肝心の竿は、ほったらかしです。
帰りに近所のスーパーで、豚バラを買って帰りました。魚の代わりにしては、さびしいおみやげです。長女には「パパ、今日もお魚ないの?」と言われてしまいました。来月はもう少し暖かくなっているはずなので、また挑戦します。
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