32度の曇り空、小さなアジが12匹
今日は平日の休みをもらったので、朝から港の防波堤に行ってきました。月曜なのに人が少なくて、のんびりできました。
空はくもりで、日差しがきつくないのはありがたいのですが、気温は32度まで上がりました。帽子の中が蒸れて、麦茶の水筒があっという間に空っぽです。サビキでねらったのは小アジで、朝のうちに群れが入ってきて、しばらくは入れ食いでした。ただ、サイズは手のひらより小さいものばかり。結果は12匹です。クーラーボックスが大きすぎて、ちょっと恥ずかしいくらいでした(笑)。
途中、仕掛けを絡ませてしまって、直すのに10分もかかりました。老眼はまだ先のはずなのに、細いハリスが見えにくくて、自分の年を少し感じました。隣のおじさんに「わしがやっちゃる」と助けてもらって、お礼に小アジを3匹あげようとしたら、「おまえが釣ったんじゃろ、もらえん」と言われて、結局押しつけ合いになりました。
昼前に切り上げて、帰りにかえで公園の屋根つきのベンチで、おにぎりを食べて少し休憩。夏休み中の長女が友だちと遊んでいて、手を振ってくれました。長男には、今度は一緒に行こうと約束させられています。次は長男用の小さい竿も持っていこうかな。
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